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Golden Apple

都内の国立大学3年。現在タイの大学に1年間の留学中。ヨーロッパ旅行・東南アジア旅行・海外留学の記事多めかも。

好奇心と冒険心とぬくもりが私が海外旅行に魅せられてハマる原動力だ!

〇読まれたい記事

初訪問者へ!「Golden Apple」で読んで欲しい10記事を紹介する!

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こんにちは!かじです。今回は海外旅行にはまる理由について。海外旅行、主にヨーロッパと東南アジアに沢山旅行してきましたが、なぜこんなにも好きなのかを掘り下げてみることにしました。

 

 
 

なぜ海外旅行が好きなのか

 つまるところ主に2つの源泉欲求と、1つの別要素があるようです。
 
それは
  • 好奇心(知らない世界を知りたい・触れたことない価値観に触れたい欲求)
  • 冒険心(困難な状況を楽しみたい欲求)
  • ぬくもり(普段感じることがない人のぬくもりに触れたい欲求)
 
 

好奇心

知らない世界を知りたい

 普段日本に住む中で当たり前となっている風景。
その風景は心に落ち着きを与えてくれる一方で哀しいときやふと思い立った時に「ああ刺激が欲しい」と思ったりもするはず
 
毎日せわしなく過ごした先にある退屈な生活を送っているときもとめている刺激は、海外旅行にあったりするのでしょう。
 
ヨーロッパに行くと目の前に広がる景色は日本のそれとは全く異なるものであり、いかにもヨーロッパという建物・教会・景色などにはふと素敵!と思えます。スペインのサクラダファミリア、ドイツのケルン大聖堂はまさにヨーロッパっぽい建築!
 
私が訪れたヨーロッパの都市で一番好きなのが、ドイツのローテンブルク。周りが全て城壁に囲まれたドイツ中部に位置する都市。
 

サクラダファミリアのような多くの観光客をひきつける大きな建築物があるわけでもないですが、「まるで中世にタイムスリップしてしまったのか!?」と思わせてくれる町の雰囲気は、日本では全く味わえない異次元空間だからこと生み出されたもので最高です。
 
ヨーロッパ旅行の際は街の雰囲気や景色などが魅力的であった一方で、東南アジアでは様々な文化が存在していることに対する面白さを実感したりしました。
 
例を挙げると、ラオスのルアンパバーンや、ベトナムのホイアン、シンガポールなどですね。
 
ラオスのルアンパバーンでは、タイの文化・ベトナムの文化・フランスの文化・中国の文化などさまざな文化に影響されてラオスという国が形作られていったことを町全体が物語っていて興味深いです。
 

タイの文化は、ラオスの言語からラオス人の性格までかなりに影響を与えているので、タイ留学中にラオスに旅行した私は、「旅行しているけど旅行していない」ような感覚に陥りました。
 
ベトナムの文化としては、ベトナムで僕がはまったバインミーと呼ばれる図をいれたフランスパンがあるのですが、ほぼバインミーと思われるものが朝のマーケットで売っていました。
 
フランスの影響としては、フランスの雰囲気のカフェがあること、町の小学校にフランス語表記が残っていることなどですね。ちなみにルアンパバーンにはフランス人観光客が多いです。
 
中国はラオスに隣接しており、ラオス中部のルアンパバーンは中国からはかなり近い都市。街の表記に中国語しか書いていないレストランやショップも見つけたのは驚きでした。
 
 日本は独自の文化の中で歴史をつないできたから逆に僕にとっては多文化が見受けられる都市というのは面白いと思ったし、世界に広がる文化は奥深いしもっともっと知りたいです。
 
 
 

触れたことない他人の価値観に触れたい

いいかえると、違うバックグラウンドをもつ人と出会えることが海外旅行の大きな魅力であり、僕は1人旅をするときにその魅力にはまってしまったように思います。
 
ちなみに日本人じゃない国籍の人に限定せず、海外旅行中の日本人もだいたい社会人である場合が多いため、違った価値観にわくわくしたりも。
 
2回目にベトナムに旅行した際には、1人旅になりました。それ以前に友達とヨーロッパに1か月旅行したりしていましたが(笑)
 
1人だった分、同様の観光客や現地の人と話すことも多くて、彼らの考えていること・彼らのバックグラウンドを聞くのが面白いです。
 

これは海外旅行よりも前に、日本で留学生の友達と話したときやタイ留学中のときにもいつも感じることで、「海外」の魅力にはまった最も根本的な源泉欲求でしょうか。中国人の友達から、日本と異なる中国の奇妙な食文化を聞いたこと今でも印象に残っています。
 
 
 
 

冒険心

困難な状況を楽しみたい

海外旅行中にサバイバルな瞬間を期待しているのです。
 
海外は慣れていないからこそハプニングがつきもの。各国間の移動は特にその場面に遭遇する機会が多いようです。飛行機の移動なら空港に行き指定されたフライトに乗るだけだけど、バス・鉄道等の陸路の移動は直前に調べまくって、なおそれでも足りなくて。
 
インドなど東アジア旅行の時は、インド・ネパール間の2度の陸路移動、インド・バングラデッシュ間の陸路移動の計3回しましたが、どれも予定外のことが多くしんどかったです。
 
インドバングラ間は12時間で着くといわれていたのに、23時間ほどかかったし(笑) インドはハプニングが多く楽しめました。
 

普段直面しない困難な状況だからこそ、わくわくするし、なんか「やってやろう」という気持ちになるし、楽しい!何よりも生きている!という実感します
 
あとは、私自身すごく計画的で、計画を立てさせたら天下一品だと自負しているんですが、逆に海外旅行中は計画を一切立てないようにしています。ホステルも予約しないし鉄道も予約しない。いきあたりばったりのようが面白いし、期待はしていませんが生きる力ってつくんじゃないかなって思ったり。
 
 
 

ぬくもり

これは好奇心のところで言及した「触れたことない価値観に触れたい」と少し似ていますが、別のものとします。
 
海外旅行中はさっきいったように困難な状況が多い分、誰かに助けを借りることも多いです。
 
バングラディッシュではホームステイする予定だったお家の住所がわからず近くにいる人に尋ね回りました。そしたらそのバングラディッシュ人が、自分の知らないバングラディッシュ人に「知らないか?」と聞き、その輪がどんどんと広がり。感謝しまくり。
 
タイのバンコク郊外へのカオヤイ国立公園に行った際には、公園内を移動するのにトゥクトゥク・バスがなく困っていたところ、親切なタイ人夫婦で車で拾ってもらいました。これタイ留学中最大の最大のほっこりエピソード
 

 
最近いったネパールとバングラデッシュではホームステイをしていたので、かなりご厚意に甘えてしまいました(笑) 人の温かさ・ゆくもりにたくさん触れました。
 
お金を持っていても心が乏しいという日本人と貧しくても心が豊かだといわれる外国人。結局私も日常の中では乏しいと感じていて、それを求めたく旅にでてしまうのかもしれないな。
 
 

まとめ

私が海外旅行が好きな理由を辿ってみると、つまるところそれは私の性格じゃないかと!
 
特に好奇心と冒険心。海外旅行に限らず僕の他の趣味にも関連するし、僕の大学生活での行動・選択にも深くかかわっている源泉欲求だったりします。
 
まだ海外旅行に対する欲求は満ち足りていないし大学生活の残りを使ってもっと楽しむぞ~!