Golden Apple

都内の国立大学3年。現在タイの大学に1年間の留学中。ヨーロッパ旅行・東南アジア旅行・海外留学の記事多めかも。

恥はかき捨て!英語ができないけど英語を頑張る!

〇読まれたい記事

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こんにちは、かじ(@kjapple0)です

英語のはなし。

 

 

英語ができない

だいたいの日本人はこのような思いを抱えたことがあるのではないでしょうか...?

 

小学校の頃に外国に住んでいましたとか高校の時1年間海外の高校に通っていましたとか、そんな人はほんの一握りなんです。だいたいの人は大学に入るまでの18年間に日本の小学校、中学校、そして高校で学び、特に短期留学も長期留学もすることなく中高では部活に励んでいましたっていう人が大多数。

 

僕もその一人。その大多数のいわゆる純ジャパは、海外旅行の経験を持っていたとしても海外の言語を習得するための学習の経験などは持っていないから英語は話せないんです。

 

 

中高は「英語ができる子」

中高の時はいわゆる日本の英語教育であったため、リーディングやライティングが中心だからリーディングができれば「英語ができる子」だったわけ。スピーキングの学習は全くないし、リスニングも正直やらなくても特に英語の成績が下がったりしないと特に求められることはないからやんなくもどうにかなるんだ(それが私)

 

でも大学に入ってからそうはいかない。リーディングやライティングの授業もあるけど、リスニングやスピーキングの授業も選択とはいえとらないといけない。

 

いや大学で取らなきゃいけないっていうのはあんま関係ないかもな。大学に入ると、英語ができないことを実感する機会が多くなる。

 

リーディングができて高校では「英語ができる子」だった君も、大学に入ったら帰国子女とか普通にいるし、「英語ができる」といままで思っていても自分は英語ができないことを強く実感してしまう。

 

英語ができない...

 

英語の文はすらすら読めるんだけど、リスニングで何を言っているかわかんねえし、相手の口からペラペラな英語が飛び出して来たときにどうにもうまく英語が自分の口からできてこない。

 

 

英語をあきらめるか、英語を頑張るか

 自分が英語できない。そう強く実感したときに考える選択肢は2つある。

 

やる

やらない

 

どちらかだ。

 

 

やらないのはいたって簡単だ。

大学生の場合は一年生に英語が必修になっている場合が多い。でも2年生からは英語を授業として取らなくも別の授業で単位をとることができる。英語嫌いもうやりたくない!自分には必要がない!諦める!となれば英語から解放できる環境がそこにあるわけだ。

 

逆にやるのはハードルがすごく高い。

英語ができないコンプレックスを抱えながら、英語に立ち向かうわけです。英語できない人は基本的にリーディングができてスピーキングとかリスニングが大の苦手なかんじです。

 

英語を頑張ろうと思ったら、当然スピーキングやリスニングに重点を置いた授業をとらないといけないし、そこはいままでの自分からしたら未知の領域。恐怖恐怖恐怖

 

しかもこれは僕の環境だけかもしれないけど、英語ができなくて英語を本気で頑張りたいと思ったときに授業取るじゃないですか?周りが英語できるんですよ!取る授業によるけど、留学生だらけとか。とる日本人も英語得意ですとかが多くて。

 

 

やるのは怖いし、逃げたくなる...でもそれを越えて

 怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い

怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い

怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い

 

怖い!!

 

皆英語しゃべれるのに自分は英語が全然できない。

留学生多すぎ。

日本人英語しゃべれるやつばっか。

帰国子女だらけやん。

うわー先生のいってること理解できない。

あきらか自分が場違いだ...

 

こんな環境に身を置いてみると、英語コンプレックスをマジでだします。英語しゃべれないし、いままでこんな経験したことないから仕方ないかもね。

 

逃げたい逃げたい逃げたい

逃げたい逃げたい逃げたい

逃げたい逃げたい逃げたい

逃げたい逃げたい逃げたい

 

逃げたーい!!

 

英語やんなくてもいいかな。

授業とるのは神経使うしやんなくもいいかな。

できない自分が恥ずかしい

ちょー恥ずかしい

英語しゃべれていないと相手にどう思われるのかな?

相手に馬鹿にされるくらいなら

 

 

でも

やんなきゃいけない。

英語をできるようにしないといけない。

 

そう思っている。

留学するし留学する前に英語を勉強しないとかその留学自体を無駄にしちゃうし。

 

 

ちょー怖いちょー逃げたい

授業のガイダンスに出たときにいつも感じた。

でも

 

やんなきゃ自分が成長できない

同じく授業のガイダンスで感じた。

 

 

この葛藤と戦う1週間は精神的に相当つらかった。

そして導き出した答えは

 

逃げない

 

英語を頑張る

 

 

留学もするし、ここが今自分が抱えていることで一番自信がないことで、コンプレックスを持っていることであるから、これを克服できないと自分は一生後悔すると思っている。コンプレックスを一生抱えたまま凄くのやだ。

 

留学行く前に英語コンプレックスをできるだけなくしていきたい。留学して英語コンプレックスになるともう手遅れだよ。その1年間が、大学生活における大きな大きな1年間が無駄になっちゃう。それはやだ。

 

4月病だから英語を頑張る自分がいるのは否定はしないけどね。頭の中はいたって冷静。

 

英語を頑張りたいと思う理由は

英語ができるようになりたい

だけでなく

英語ができず逃げたいと思う気持ちに立ち向かいたい

 

特に2つは気持ちのうえでも大きい。正直英語何ぞ海外に1年間留学していたら嫌でも英語を使わなきゃいけないしどうせできるようになるんですよ。きっと。

 

でも2つ目は1年間留学しても身につくものではない。むしろ留学してからは逃げることが物理的に不可能になるから逃げたいという弱い気持ちをもつことすら許されないだろうし。そうなると悟るから、立ち向かう経験がなくなるよね。

 

 

 周りの目が気になるけど、恥はかき捨て

英語ができないし、自分がごもごもと英語をしゃべっているのをどう周りに思わるのかな?っていう恐怖が英語の授業を受ける際には常に思っている。

 

周りの目を気にしてしまうんだよね。

あーそういうのやめてぇーーー

じぶんのすごく悪い性格が英語に触れるだけでもろに出てくる。

 

まあでも英語の授業をとるということを強行したので、そんな弱音もいってらんないな。恥は掛き捨て。自分自分の「周りの目を気にする」悪い性格をなくしていきたいね。

 

 

「英語できないし英語がしゃべれないの仕方ないっしょ」

「英語が聞き取れない?お前がしゃべる英語の発音とスピードが悪いんだよ」

 

悲観的にあるよりも楽観的に。他人本位の考え方よりも自分本位の考え方へ。時に楽観的になることや自己中心的な考え方を持つことはよくないこととして思われがちだけど、自信を持っていない人やコンプレックスを抱える人にとってはここまで「開き直る」のは絶対ひつよう!

 

頑張る!!!!