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Golden Apple

都内の国立大学3年。現在タイの大学に1年間の留学中。ヨーロッパ旅行・東南アジア旅行・海外留学の記事多めかも。

ヨーロッパ1か月旅行の持ち物、旅行グッズまとめ【厳選】

海外旅行記

〇読まれたい記事

初訪問者へ!「Golden Apple」で読んで欲しい10記事を紹介する!

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大学2年生夏のヨーロッパ旅行の際の持ち物をまとめてみました!

 

海外旅行にいくけどどのような荷物を持っていけばいいのかわからない

地球の歩き方に載っている以外の持ち物でもっていくべきものがあるか知りたい 

 

そんな人たちにとって少しでも参考になれば幸いです。特にヨーロッパ一か月間旅行したい人ですね。

赤色は最低限必要なもの

 

 

 

バッグ類

 ヨーロッパ一か月間旅行していた時のバッグからまず紹介したいと思います。

 

バッグ

・ソフトキャリー

・ショルダーバッグ

 

 

ソフトキャリー45L 

上の写真がソフトキャリーというものです。バックには4種類あります。ハードキャリーのスーツケースとソフトキャリーのスーツケース、スイッチバッグ、バックパックです。

 

正直ヨーロッパ一か月行くってなって、安心安全だけどすごく重くて動きにくいスーツケースにするか、動きやすいがナイフとかで簡単に中身盗まれそうなバックパックにすすか悩みませんか??

 

僕はとても悩みました。結論から言うとその判断はあなたにお任せします。ただその中間があるということをここでお伝えしたいです。それがこのソフトキャリー!

 

 

上の写真を見てもらうと分かるように、スーツケースのように引いていくことができます。それと同時にバックパックのような背負い方ではないが、肩にショルダーのようにかけることができます。

その点俊敏性が優れていますね。

 

実際、僕はイギリスで朝早くにガトウィッシュ空港発のスペイン行きの飛行機に乗ろうとしたところユースホステルの最寄の駅がまだ閉まっていて、この大きなバッグを背覆うことで最寄りじゃない駅まで必死に走ってどうにか間に合うことができました!

 

あとヨーロッパってときどき石畳の街がありますよね。僕が訪れた都市の中だとローテンブルクが代表例です。普段はコロコロとスーツケースのように転がしていきたいと考えている方、この石畳でコロコロするとかなりめんどくさいです。そういうときに肩にかけることができたら完璧ですよ!!!

 

このバックパックでもスーツケースでもない中間のバッグってなかなか売ってなくて、上大岡をしばし散策したよね

 

 

ショルダーバッグ

 

大きなほうのバッグは都市間の移動の際には一緒に持っていったりするけど、普段はユースホステルにおいていることが多いです。そのとき外出するときにどのバックを使うかというと、これショルダーバッグ!!

 

ヨーロッパは日本の何倍も治安が悪いです。僕ら日本人は日本にいる感覚でヨーロッパなどの海外の国で過ごしていると、すりやひったくり、置き引きなどの被害に遭ってしまいます。

 

ショルダーバッグは他の小さめのバックより身の危険を守りやすいです。大きな利点は斜めがけができること。斜め前にもってくれば、後ろからバックを開けられることやナイフとかで切れれていつも間にかとられるという事態が少なくなります。

 

それ以上に斜めがけしていると、これは盗難に対して警戒心が強い観光客だなと盗む方は感じて、盗み行くのを辞めるんじゃないかな?

 

 

 

貴重品類

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 ・パスポート

・パスポートのコピー

・航空券

・鉄道パス

・現金3万5千円(羽田空港にて両替)

・海外旅行保険

・クレジットカード(三菱UFJニコス)

・国際プリペイドカード(Money T Grobal)

・国際学生証

・ユースホステル会員証

・パスポート用などの顔写真

 

 

クレジットカード

  絶対2枚持っていたほうがいい!!それはときどきクレカが使えなくなるという状況があるからです。なぜかわからないけど、このATM、VISAって書いてあるのに引き下ろせない!なんでだアアっていうときが時々あります。

あとは、2枚あれば盗まれたときもどうにかはなりますよね。一緒に盗まれたなら別だけど(笑)

 

 

僕の場合はそのうち1枚、マネティーグローバルというJTBグループによってつくられたカードです。

このマネティーグローバルカードの大きな特徴は

 

・VISAのマークがついている現地のATMで現地の現金を引き出すことができる。

・VISA加盟店では支払いに使うことができる。

 

 

マネティーグローバルってクレカっていうカテゴリでここに書いてみたけど厳密にいうと違うかな。キャッシュカード機能もついているクレカって表現するのが妥当かな?

 

一年の時にオーストラリアに海外留学していたのですが、現地で現金を下ろすのはすべてこのマネティーグローバルカードでおこないました。現地通貨を引き下ろすのも現地のお店でカードで支払いたいとき両方に使うことができるので、使い勝手がよかったですね。

 

 

電子機器類

 

i phone 6(充電コード2本)

・iphone モバイルバッテリー

・携帯電話(ガラケー)

・複数つけられるコンセント

・ウォークマン(充電コード)

・3DS(充電コード付き)

 

 

ゲーム機

 これは移動が多い旅行であれば絶対必要です。あとは一人旅とか2人くらいの旅行とかかな。

僕が大学2年生の夏にヨーロッパに旅行した時の旅程は、イギリス→スペイン→イタリア→ドイツ→ベルギー→フランスと1か月間にかなり多くの国に行きました。当然飛行機もいき帰りの飛行機も含めて3回乗っているし、鉄道の長時間移動もかなりやっています。

 

意外と暇な時間が多いんですよね。そんなときにうわーーひまーー!ってならないためにこのDSのように暇つぶしをできるゲーム機を持っていきべきです。

これ僕がネタとして言っているわけではないからね!? 地球の歩き方のヨーロッパ版にもちゃんと書いてあるんです!

 

いつかのヨーロッパ旅行記で紹介したけど、DSではひたすらポケモンをやっていました。単なる暇つぶしのためのツールとして持ってきたのにどはまりして暇じゃないときもゲームを触っていましたね。

 

 

i phone モバイルバッテリー

これも絶対あったほうがいいと思います。旅行において修羅を求めるのでなければ。さきほどもいったようにヨーロッパの旅行で移動が多いと、この時間に携帯をたくさん使ったからユースホステルにつく前に充電ができない!っていう事態が意外とあったりします。

 

そんなときにモバイルバッテリーがなかったらどうなるでしょう?もし万が一道に迷っやホテルの一のスクショを携帯に入っているなどのことがあったらすごく困ります。緊急時に対処できるようにスマホのモバイルバッテリーは持っていたほうがいいと思います

 

 

 衣料品類

 ・黒パーカー1枚

・長袖1枚

・Tシャツ4枚(寝間着含む)

・長ズボン2枚

・半ズボン2枚(寝間着含む)

・パンツ5枚・靴下5足

・水着・ゴーグル・シャツ(トマト祭り用)

・運動靴

 ・クロックス

 

 

クロックス

 クロックスがマジで便利だった!ホテルでフロントと部屋を行き来するときや、軽く外を歩きたいとき、全身にトマトをぶつけられるイベントに参加するときなどたくさんの場面でお役に立ちました!

 

サンダルよりも普通の靴っぽいから外を簡単に歩くことができるんです!僕なんかはベルギーやドイツなど比較的に旅程の中で寒い地域のときはクロックスで歩くときに靴下はいていましたね(笑) サンダルじゃできません(笑)

 

 

 

日用品類

 

・ハンガー・洗濯バサミ・洗濯洗剤、洗濯袋

・コンタクト容器・コンタクト消毒液

・シャンプー(小瓶)・歯磨きセット

・爪切り、髭剃り、日焼け止め、サングラス、鏡、ピンセット

・薬(持病のアトピーの薬)・ビオフェルミン、メンターム、ムヒ

 

 

洗濯するためのセット

 僕はユースホステルにとまって、そのユースホステルの近くにあるコインランドリーに行って洗濯していました。

 

そのため洗濯洗剤は自分で用意する必要があると思います。もともと用意されていところもあるんだけど、すべてがすべてそうではない!僕は250mlのペットボトルに家にあった洗剤を入れて持っていきました。洗剤を持っていくならこれくらいで十分!

僕はとある外人に大量に使われて途中でなくなったんだけどね(笑)

 

よくたくさんのブログとかや地球の歩き方に洗濯ロープもあったほうがいいですって書いてあるけど、全然そう思いません。ユースホステルにとまる場合は、基本的には複数の人数で一つの部屋に寝ることになります。一番多かったのはローマのユースホステルの9人かな?洗濯ロープなんてはるところもないし洗濯ロープなんて持ってきても使いません。日本においておきましょう!

 

今回の僕のヨーロッパ旅行に使用したようなユースホステルに泊まらない場合は、ちゃんと必要な必要じゃないか考えてください!なくてもベットのふちで乾かすことが旅行しているバックパッカー的なスタイルでどうにか乗り越えられますよ!

 

 

・ 地球の歩き方

・筆記用具・手帳・メモ帳

・折り畳み傘・レインコート

・自転車のチェーン

・南京錠・ダイヤル式のロック

・圧縮袋・たくさんの袋

・パスポートケース

・カップラーメン5個

・切手

 

 

地球の歩き方

いやヨーロッパに旅行したいって方はまずこれをさきに買って読みこむべきです!!

ヨーロッパ旅行に関する持ち物をどのようにすればいいのかっていうことだけでなく、どの時期にどのような服装をすればいいのか、国際学生証やクレジットカードの申請方法、ヨーロッパのユーレイルグローバルパスとはどのようなものか、たくさんの超有益な情報が詰まっています。

 

旅の計画をする前に、漠然とヨーロッパに旅行したいんだ!って思っているならなるべく早いうちから買って、徹底的に準備するのがいいと思います。僕の場合は8月23日に日本からイギリスに出発したのですが、約2か月前にこの『地球の歩き方 ヨーロッパ編』を買いました。

 

 

自転車のチェーンロック

 これ意外と地球の歩き方とかに書いてないのですが、もっていたほうが安心ですよ。

どういう時にこの自転車チェーンを使用するか?それはユースホステルに大きい荷物を置いていって外出するときです。正直ちょっと怖くないですか?大きい荷物を部屋にそのまま置いていくの。重いけど持ってかれるんじゃないかというちょっとした恐怖感が..

 

そんなときに自転車チェーンがすごく役に立つんです!自転車のチェーンを使って大きな荷物とユースホステルのベットの足をくっつけます。これでユースホステルから大きな荷物を移動されることは不可能だね!完ぺき!

 

 

 

まとめ

 ちなみに僕の大きい方の荷物は11kgくらいでした!ショルダーバッグのほうは見ての通りめちゃめちゃ小さいです。

 

僕の荷物はおそらく一般的な旅行よりも荷物が少ないんじゃないかなと思います。荷物が一番かさばるのが、おそらく服です。衣料品類が本当に少ないためにこのような重さにつながったんだといえます。

 

でも服を全然持ってこなかったおかげで、貧乏くさい服しかなかったんですよね。おしゃれとかの対極にいる服装していました。ヨーロッパ旅行に行ったときにとる写真に映る自分はもっとかわいくいたい、かっこよくいたいとお考えの方は服の量と質を変えてみるのもいいかもしれません!

 

ではいい旅行を!

アディオス