Golden Apple

都内の国立大学3年。現在タイの大学に1年間の留学中。ヨーロッパ旅行・東南アジア旅行・海外留学の記事多めかも。

参加を迷う方へ!交換留学経験者の視点からボスキャリをぶった斬る!【20卒】【19卒】

こんにちはかじです。
今回のテーマは『ボストンキャリアフォーラム』
2017年のボストンキャリアフォーラムに19卒(タイ1年留学・本イベント時日本帰国済み)として参加しました。そこで感じたことを中心に書いていきたいと思います。
 
 
自分自身が
19卒(2017年であれば2年後に就職)
1年間の交換留学経験あり
留学終了後で日本帰国済み
 
という立場であったため
だいたい同じような立場で参加するかしないか迷っている方などに向けて、19卒って企業が募集しているの?や1年間の交換留学経験程度で内定を取れるのか?や日本帰国済みなのに参加する意味はあるのか?などの悩みや疑問を解決するエントリーになってほしいです。
 
特にこんな人に向けて書いています
  • 1年間交換留学中で特にアメリカボストンに遠い距離にいて参加するか結構悩んでいる方
  • 海外経験があるが既に日本国内にいて参加する意味があるか悩んでいる方
  • 既に参加することは決まっており、ボスキャリの実態を知りたい方

 

 

ボスキャリとは?

本エントリーを見る人は既にボスキャリとは何ぞや?に関して熟知していると思われますが一応簡単にいうと
ボスキャリとは
 
3日間の日英バイリンガルの為の就活イベント
 
です。
 
ここが重要ですが、もともとは海外大学に4年間通ってその後日本に就職したいがアクセス面や金銭面で何度日本に出向き就職活動ができない、企業としても海外経験が豊富で英語もしゃべれるし多文化の中で協働する力も身に付けている学生(中途採用の場合は社会人も含む)の機会損失になるのはもったいないというのが本イベントが誕生した背景にあります。
 
就活の時期に就職活動がスムーズにできないという意味では、1年間など長期で留学中の学生なども参加条件には該当するなど対象になっています。それ以外にもインターンやワーホリで海外経験がある人や、高校は海外だったが大学は日本で過ごしている帰国子女や長期留学を経験し日本に帰国済みの方、あとは留学などの海外経験も全くしていない謎な方も本イベントには参加しています。
 
参加企業も200社を超え同じ主催者のキャリアフォーラムでは最大規模のイベントで、色んな国から様々な立場の日本人が集まり、ボストンの町はなぜかこの11月の少し肌寒い季節にジャパニーズに占領されます。
 
 

ボスキャリは本来海外大学に通う学生の為のイベントってことを忘れないで

最も心にとめておいてほしいのは
このキャリアフォーラムは本来海外大学に4年間通う日本人向けのイベントであるという事実
 
これは参加を迷う人、参加を決めて内定を取る戦略を考えている人、全ての人に忘れないでほしいです。
 
 
企業の立場から考えてみましょう
なぜ日本でなくボストンでわざわざ就活イベントを数百万以上の出展料を払い実施するのでしょうか?
 
端的に答えると、日本の就活イベントでは絶対お目にかかれない優秀な海外の学生を取りたいからと考えることができます。
 
通常企業は就活をする際に採用するターゲットを決めます。
 
それは男枠:女枠というのもあるだろうし、大学別に何人を採用すると決まっているのは仮説ベースですが当たり前でしょう。この場合は、間違いなくターゲットは、海外大学に4年間通っている学生です。
 
ベンチャー企業は一概に上記のようなターゲット設定するのでなく海外経験に見受けられる志向性を評価基準として重要視することも多いために比較的海外大学に通う学生か日本大学に通う学生かをこだわっているわけではない気がしますが、
 
特に日系大手のメーカーなどは上記のように「海外大学に通う学生を取りに行く」というのが採用基準として明確なことを様々な事象から感じられました。
 
以上の「ボスキャリは海外大生のイベント」と感じた瞬間を募集→応募→事前選考→当日選考→後日選考などのフローがある中で特に前半部を振り返りながら紹介します。
 
 

主に18卒が対象であるので19卒は基本お呼びでない

私がいったのは2017年
もし2018年のボスキャリに参加するなら、上の文言は
「主に19卒対象であるので20卒は基本お呼びでない」となりますよね。
 
 
これは海外の大学の卒業のタイミングや就活スケジュールが関係しています。
 
日本ッて3年生ぐらいから就活を始めるクレイジーカントリーですが、海外、アメリカなどでは1番オーソドックスな流れとしては、大学卒業直前・直後から企業に向けてアプリケーションを送って、3~4か月で内定を得て働きだすケースが多いようです。これアメリカ人なスケジュールなのでちょっと完全に参考にできないかもしれませんが、
 
2018年度のボスキャリを想定するなら、11月に内定を出し2019年4月から働いてくれる人のみを募集時の応募要件として設定しています。
 
私も企業の募集要件として探しているときに、予想していた以上にそのようなイベント終了後4か月後に卒業し働きだせる人材を求めている条件が多く悲しくなりました。
 

あとは
海外の4年生の通う学生のみと応募要件に組み込んでくる企業も多いです。
 
そして注意しなくてはいけないと感じているのは
先輩の経験談などを聞くに、それらの条件を設定する企業が増えてきているのではないでしょうかということです。
 
余りにも半年程度の留学で参加する学生が多くかつやつらは日本でも受けようとするから企業としては採用コストを下げたいという狙いがあるのでこれらの傾向は事実か否かはさておき大いに考えられます。
 
 
 

事前応募してみるものの撃沈しまくるのが普通

 

エントリーしたがその後の選考フローの連絡がこない(サイレント)
WEBテストやESなどを提出したが連絡がこない(サイレントお祈り?)WEBテスト受け最高のパフォーマンスを発揮したと確信したが落とされるスカイプ面接後のお祈りメールで「日本国内で選考を受けろ」と間接的にいわれる
 
連絡来ない系も理不尽な落とし方を食らう系も一貫してあるのは
 
学歴フィルターあります
 
ということです。これは日本の大学ではなく留学先の大学がその人の「学歴」となります。いくら日本の大学が東京大学や早慶だろうが全く学歴が通用しません。
 
留学していない方はもはやどうみられるんですかね?当然アメリカの大学に通う学生はカルフォルニア大学出身なんて普通にいますが、私はタイの留学先を書いたのですが、小物感がやばいですね。
 
東大京大一橋、早慶などは学歴フィルターの恩恵を受け日本の就活シーンではESなどはほぼほぼ通ると思いますが、このイベントの事前選考ではそういう人が逆に学歴フィルターの餌食になるので非常に悲しくなりますよね当事者としては
 

 
理不尽な選考に関しては
3日間にもあったとは思っているんですが
今思うと当たり前だなと素直に受け入れています。
 
だって
海外大生を奪りに来ているんだから
 
面接やGDで同じパフォーマンスなら海外大生を取るだろうし、海外大生よりもパフォーマンスが優れていても海外大生を取る企業はある
 
 
この項目に述べたことは「お前のスペックの問題やろ!てめーが頭が悪くて自己分析もできてなくてコミュニケーション低いから落ちまくったんやろ」って言葉が飛んできそうです。
 
完全否定はしませんが、私以外にも多くの交換留学経験者が同様の経験をしていることをよく聞きますしきっと事実なんでしょう
 
 
これは念頭において臨んでください。
 
 
 

行ってもいいけど内定を期待するな

こんな事実を考慮に入れたうえで
参加するかしないか迷っている交換留学中の学生やその他の私みたいな日本から向かう学生に言いたいことは
 
行ってもいいけど内定を期待するな
 
仮にボスキャリで内定を取り就活が終わる青写真をもし明確に描いていたならやめたほうがいいと思います。
 
取れたらいいな程度の期待値もしくは沢山企業研究する機会(日本のイベントやネットでできますが)や面接する機会があるから慣れておこう程度がいいです。
 
また、アメリカ・ヨーロッパ留学中にボスキャリに参加するのは金銭的にもあまり負担ではないですが、日本から仮に参加する場合や東南アジア留学から参加する場合は投資対効果は効果の面が極めて色んな条件に左右されるので低いでしょう
 
私は留学中での参加ではなかったですが1年留学経験者はほとんど留学中に参加すると思うのですが、9月~10月の時期に事前選考などに時間がとられ本来の留学の目的に沿う過ごし方が損なわれる危険性が高いので考えどころです。
 

 
私自身として「ボスキャリに行く選択は正しかったか」ときかれたら
「行く必要はなかった」と答えています。
 
当日に選考が進み日本に持ち帰った企業がありましたが(他のより志望が高い企業から内定をもらい3社とも次回面接を辞退)それでも「意味があったとは言えない」と考えています。(私の場合は日本にいたことも大きいです)
 
実際に「ボスキャリどうだった?」と聞かれることは多い中で私はいつも「シャアハウスは楽しかった」と質問に忠実に返さない全くロジカルでない返しをしています。この返しには「ボスキャリ中のシェアハウスは楽しかったがボスキャリ自体は参加意義が微妙だったかも」という意図が含まれています。
 
 

まとめ

こんなにも参加に否定的な意見をつらつら書き連ねたわけですが
参加するかしないかは私の記事や参加した先輩友達の話や他のブログなどを参照しながら
 
自分で決断してください!
そして決断したら「選んだ選択を正しくしてやるぞ」ということを意識してください!
そしたらきっとeverything goes wellでしょう。

初・中級者向け!私の好きなミスチル(Mr.Children)の楽曲10選【歌詞付き】【ランキング型】

 

 

こんにちはかじです。
今回のテーマは『ミスチルの好きな曲』
 
シングル曲からアルバム収録曲まで幅広く含みました。ひかくてきに背中推しソングが多いですね。気に入っている歌詞も併せて紹介します。
 
 
この記事のおすすめ度
初心者 ★★★★☆ 
中級者 ★★★★★
上級者 ★★★☆☆
 
私はベストアルバムはもっていてライブも1度いったことある程度のファンなので記事の中身も同程度であるとこの曲わかる!となるのかもしれません。
 
ただミスチルはHANABIしか知らない(笑)という方もそれ以外の名曲を新規開拓するチャンスになるのかなと思います。
 
 
 

10. もっと

アルバム曲(2007年『HOME』収録)
 
実は最近急激に好きになったこの曲
聴いていて落ち着きますね!寝ちゃいそうです。
 
2007年『HOME』はポケットカスタネットやanother story、彩りとアルバム収録の非シングル曲が私好みで最も好きなミスチルのアルバムです。
 
 

9. 箒星

28thシングル曲(2007年『HOME』収録)
 
こちら疾走感のあるアップテンポの背中推しソングとしてはトップレベル!
レジ打ちの女性や清掃員の男性が出てくるPVが面白いです。
 

 

最近ストレッチを怠っているからかなぁ?

上手く開けないんだ心が。ぎこちなくて

 
この歌詞が妙に心に響きます。
桜井さんのコトバ選びの上手さが光りますね。
 
 

 

星になれたら

アルバム曲(1992年『Kind of Love』収録)
 
元気がめちゃくちゃ出る曲です!
 

 

何かに つまずいた時は

空に手をかざしてみよう

 この風は きっとどこかで君と

つながってるから

 
Youtubeにあるap bank fesでスキマスイッチの大橋さんとデュエットしているのも桜井さん一人で唄う「星になれたら」とまた違った味わいがあります。
 
 

名もなき詩


Mr.Children「名もなき詩」Mr.Children "HOME" TOUR 2007 ~in the field~

 
10thシングル曲(1996年『深海』収録)
カラオケでよく唄っている曲No1!
 

 

愛はきっと奪うでも与えるでもなくて

気が付けばそこにある物

 

 

あるがままの心で生きられぬ弱さを

誰かのせいにして過ごしている

知らぬ間に築いていた自分らしさの檻の中で

もがいているなら

僕だってそうなんだ

 
ミュージックステーションの懐かしの歌ランキング等で流れるたびに画面を注視したものです。
 
 

蘇生


Mr.Children「overture ~ 蘇生」Mr.Children TOUR POPSAURUS 2012

アルバム曲(2002年『IT’S A WONDERFUL WORLD』収録)
疾走感があるメロディー。苦しいときに聴くと這い上がれそうな気がしてきます。
 

 

叶いもしない夢を見るのは

もう止めにすることにしたんだから

今度はこのさえない現実を

夢みたいに塗り替えればいいさ

そう思ってんだ

変えていくんだ

きっと出来るんだ

 
2017年の25Thanksgivingでもアンコール後「蘇生」のイントロが流れた時に鳥肌が立ちました。ライブでの「蘇生」最高でした。
 
 

prelude 

アルバム曲(2010年『SENSE』収録)
元気がでないときに聴くと吹っ切れるような疾走感がある曲です。
 

 

悩んでいたことなんて 今はとりあえず棚の上へ

要らないぜ 荷物なんて

何も持たないで飛び乗れ

 

 

信じていれば夢は叶うだなんて口が裂けても言えない

だけど信じていなければ成しえないことが

きっと何処かで僕らの訪れをを待っている

 
 
youtubeのライブ映像を見て大好きになりました。
 
 

未来


Mr.Children「未来」Mr.Children STADIUM TOUR 2011 SENSE -in the field-

27thシングル曲(2005年『I❤U』収録)
私にとって初めてのミスチルとの出会いがこの曲!ラジオに流れていたこの「未来」をカセットテープに録画がした2005年が懐かしいですね!
 

 

生きてる理由なんてない

だけど死にたくもない

こうして今日をやり過ごしている

 
この歌詞が当時から異常に心に響いています。
この曲がBGMが使われた綾瀬はるかのポカリセットのCMもいいのでyoutubeでcheck it してください。
 
 

くるみ

25thシングル曲(2003年『シフクノオト』収録)
サウンドが最高に気持ちがいい!「ねぇくるみ?」くるみ(来る未来)に語り掛けるAメロが癖になります。
 

 

良かった事だけ思い出して

やけに年老いた気持ちになる

とはいえ暮らしの中で

今 動き出そうとしている

歯車のひとつにならなくてはなぁ

希望の数だけ失望は増える

それでも明日に胸は震える

「どんな事が起こるんだろう?」

想像してみるんだよ

 
悲哀と希望が絶妙に混じる曲の雰囲気が凄く好きです
実は歌詞派よりメロディ派の私だけどこれはメロディ好き⇒歌詞も好き!ってなりました。
 
 

終わりなき旅

15thシングル曲(1999年『DISCOVERY』収録)
歌詞が心に響いてくる。これから何かを頑張りたいときに聴くと最高に元気が出ます
 

 

難しく考えすと、結局すべてが嫌になって
そっとそっと 逃げ出したくなるけど
 
高ければ高い壁の方が 登った時気持ちいいもんな
まだ限界だなんて認めちゃいないさ
 
 
大事な部活の試合前や就活の面接前などに気分を高めるときによく聴きます。
多くのスポーツ選手が試合前に聴くらしいですね。その気持ちがめっちゃわかります。
 
 
 

彩り


Mr.Children「彩り」Mr.Children "HOME" TOUR 2007

 
アルバム曲(2007年『HOME』収録)
宮崎あおいのオリンパスのCMでも有名なこの曲。
 

 

僕のした単純作業が この世界を回り回って

まだ出会ったこともない人の笑い声を作ってゆく

 

そんな些細な生き甲斐が日常に彩を加える

モノクロの僕の毎日に

 
曲自体はテンポは普通だし盛り上がりがあるわけではないんだけど、それが最高に良い!
 
日常の中にある些細な幸せを大事にしないといけないなといつもこの曲を聴くと思います。
 
今は大学生ですが社会人になるとこの曲のメッセージは今以上に心に刺さるのではないでしょうか?
 
 

まとめ

1位から10位からまとめると以下のようになりました。
 
 
彩り
(アルバム曲・2007年『HOME』収録)
終わりなき旅
(15thシングル曲・1999年『DISCOVERY』収録)
くるみ
(25thシングル曲・2003年『シフクノオト』収録)
未来
(27thシングル曲・2005年『I❤U』収録)
prelude
(アルバム曲・2010年『SENSE』収録)
蘇生
(アルバム曲・2002年『IT’S A WONDERFUL WORLD』収録)
名もなき詩
(10thシングル曲・1996年『深海』収録)
星になれたら
アルバム曲・1992年『Kind of Love』収録)
箒星
(28thシングル曲・2007年『HOME』収録)
もっと
(アルバム曲・2007年『HOME』収録)
 
 
ちなみに11位から20位は以下です。
 
paddle
(アルバム曲・2003年『シフクノオト』収録)
口笛
(18thシングル曲・2000年『Q』収録)
over
(アルバム曲・1994年『Atomic Heart』収録)
GIFT
(32thシングル曲・2008年『SUPERMARKET FANTASY』収録)
innocent world
(5thシングル曲・1994年『Atomic Heart』収録)
kutsuhimo
(アルバム曲・2005年『I❤U』収録)
simple
(アルバム曲・1999年『DISCOVERY』収録)
未完
(アルバム曲・2015年『REFLECTION』収録)
HERO
(24thシングル曲・2003年『シフクノオト』収録)
かぞえうた
(3rd配信限定シングル曲・2012年『(an imitation) blood orange』収録)
 
 
「ミスチルの曲の中で何が一番好き?」っていわれると大分困るのです。
それは「好きな曲がありすぎる」から。
 
今回も自分を振り返りながら「どのミスチルの曲も甲乙つけがたい」と何度も感じました(笑)
 
 
このエントリーで誰かが今まで聴いたことなかった曲に興味を持つきっかけが生まれたら私としてはこの上ない幸せです。もっと周りにミスチルファンが増えるといいな!

大学5年生の2018年の抱負は「還元」と「投資」

こんにちは かじです。
今回は2018年の抱負について宣言します。
2017年は「失敗する」でした。

 

2018年起きることは…?

私にとっての2018年がどういう年かというと
  •  就活が終わる
  •  卒論が書き終わる
  •  授業もうほぼ取る気ない
  •  最後の大学生活がはじまる
  •  大学以外の課外活動がメイン
  • 就活後は時間がたんまりある
  •  国際寮にすみつづける
 

2018年の2つのテーマ

こんな2018年を過ごすにあたり2つのテーマを考えました。
「還元」と「投資」です
 
 
 

1つ目のテーマ「還元」

 大学4年生になるまでの4年間、方向が違う様々な経験をしてきたように思います。大学生活。自分がしたいことをまず挑戦するってスタンスでした。
 
でも自分がしたいことっていうのも十分尽きてきて正直あと「挑戦したいな」と思うことは大してありません。
 
最近は、自分が経験したこと?などを誰かに伝えたりして誰かに役に立つ瞬間が最近嬉しかったりします。ブログ経由で、海外バックパッカー旅(主にヨーロッパ旅)の相談が来て答えてその人の悩みなどを解決できたりすると貢献できていると感じます。それ以外だと、留学やゼミ、就活などで何か誰かのために立っていると嬉しいです。
 
なので、人の役に立つ、そういった瞬間が多い1年にしたいです。めっちゃ傲慢な考え方ですが。
 
もちろんFTFが中心なんですけど、そういう時にブログっていうのは一つの選択肢としてありかもしれませんね。心に余裕が生まれ次第はやく就活や留学、大学生活に関するブログ書きたくて仕方ないです。
 
 
あとは親に対する「還元」。
就職したら時間はないのでできる限り親や祖父母などにできるだけ会いに行こうと思っています。あと何かプレゼントしたいですね。
 
 

2つ目のテーマ「投資」

最後の一年は「お金はないが時間はたんまりある」大学生活となります。
 
そのたっぷりの時間を使って自分の人生に意味があること・自分が昔からずっとやりかったことをやりたいです。
 
お金は適度にケチり自分が使うべきであると判断したときは豪勢に使っていきたい(笑)ですね。
 
大学生活は借金して就職後にバリバリ働いて返済していくという考え方でやっていきます。
 
 
この1年間のうち半分は
  •  自動車免許取る
  •  イラレフォトショマスターする
  •  pythonの自動化などをマスターする
  • 時間あれば簿記はとる
  • 動画編集をできるようにする
  • カメラの使い方をマスターする
  • 英語も継続してしゃべる機会を創出する
  • 仮想通貨か株式投資を試してみる(がち投資)
  • 友達つくる(笑)
 
残りの半分は
  • 世界征服する
  • たくさんビジネス書を読む
 
 
 

まとめ

「還元」と「投資」
 
意識してモチベーション高く、そして楽しく過ごしたいです。

 

タイ留学経験者が語る!就職活動を見据えた留学生活を過ごし方とは?【19卒】【20卒】

どうも!かじです。2017年7月まで1年間タイ・タマサート大学に留学していました。
 
今回のテーマは「就職活動を見据えた留学生活の過ごし方」―
 
この記事はもともと友達が運営しているタイ留学メディアに寄稿したものでした。
タイ留学中の学生向けに書いていたので至る所にタイ留学限定な話が含まれているかもしれません。
 
ただ「就活を見据えた留学経験」という視点でいえば、タイに限らずどの国への留学にもあてはまるので興味があれば一読してほしいです。
 
また記事自体は最終的にはどの留学中の行動が良いかに言及をしているものの、留学を経験した者がどう就活中に留学経験をアピールするかに一部通ずるものがあるでしょう。
 
こんな人向けに書いています
  • 今後留学予定で留学生活をどう過ごすか検討中の学生
  • 留学を経験し現在就活中の学生
 
 
 
「タイ留学の経験を就職活動にどう活かすか?」
非常に難しい問いです。仮説ベースで書くのでご了承ください。
 
 
 

就活と留学は相性が非常に悪い

そもそもなんだけど「就活と留学は相性が非常に悪い」です留学前からこのように考えているしタイ留学を経た後も意見は変わりません。
 
相性が悪いと考える点はいくつかあります。
 
まず当たり前だけど時期です。3年生・4年生で留学すると必ず留学中に最低限就活を心の片隅に置きながら過ごすことになるんじゃないですか?
 
ボスキャリいった友達は留学中なのに結構ボスキャリの準備に追われていて可哀そうでした。帰国後も経験値ない帰国生が経験値ある学生よりも就活という経験ゲーで評価されるって結構難しいんじゃないですかね。一概には言えないですけど、5月帰国して6月本選考受けた人の納得できなかった話はよく聞きます。
 
次に、「留学しました」それ自体は何も就活で評価されないはずです。今の時代留学はコモディティ化しています。つまり皆留学行くから留学行くこと自体への価値は就活に関してですが昔ほどないです。
 
いわば留学って資格みたいなもんじゃないでしょうか?有していると保証はされるし信用は生まれるが、それ自体を持っていることはタイして自慢にもならないはず。
 
その前提を共有して上で
 
とはいってもタイ留学の経験は就職活動に活かしたい!私も就活中にずっと思っていました。
 
 
 
 

3つの就活で活きる留学経験

メディアは偉大です。私がそもそも考え出さずともある程度の答えが転がっています。
まるパクりはつまらないので独自の切り口で
 
 
ワンキャリの記事によると
 
就活で活きる留学経験は3つ
 
 
1 文化の壁を乗り越え良好な人間関係を築いた経験(コミュニケーション能力)
 
2 留学中の困難を自ら解決した経験(課題を発見して解決する能力)
 
3 努力による成長の目に見える結果を出す経験(目標を設定して達成する力)
 

このExactly感やばい
 
 
いったん外れて、就活生が面接で語りそうな留学経験を羅列していきたい
  • 授業のグループワーク頑張った
  • サークルで皆と色々やった
  • サークル立ち上げちゃった
  • 何かイベント開催しました
  • 英語力上がったンゴ
 
被る部分含めて分類して分析するぞ
 
 

1文化の壁を乗り越え良好な人間関係を築いた経験(コミュニケーション能力)

 
(例)授業のグループワーク頑張った/サークルで皆と色々やった
 
 
この経験はやはり授業じゃないですか?タイ留学であれば学部にもよるけどグループワークでタイ人5人に私!のような状況になるかもしれません。
 
その状況下で絶対文化や習慣や考え方の違いが生まれるわけで、タイ留学を就活にこれから活かしたいと思っている人にとってはそういう場が多い授業を履修したり自ら飛び込めばいいし、就活で語りたい留学経験者はそのすれ違いをどう解消したかを面接官にうまく説明すればいいんじゃないでしょうか?
 
 

2留学中の困難を自ら解決した経験(課題を発見して解決する能力)

 
(例)サークル立ち上げちゃった/何かイベント開催しました (ワンキャリ例だと)友達できないからの克服
 
これ今ワンキャリの認識と自分の認識ですこしずれてるやつなんで軽くスルーしてくださいまし。課題を発見して解決する能力がはかられる経験って「自分にベクトルが向いている経験=ワンキャリ例である困難を自らの解決した経験など」と「他者にベクトルが向いている経験=以下に語る例」に分けられるかな。
 
 
課題を発見して解決する経験です。「タイ留学中こういう需要があるのに今現状として何もないよね!それって問題じゃん」という問題意識からはじまった経験って全部当てはまるんじゃないでしょうか?
 
 
 

3努力による成長の目に見える結果を出す経験(目標を設定して達成する力)

(例)英語力上がった 現地語向上した
 
 
英語力は向上するのでそれ以外の目標を設定して奮闘すればいいんじゃないでしょうか?留学前に目標を設定することは絶対だと思っています。
 
イメージとしてはタイ留学×〇〇。仮に国際協力に興味があれば〇〇はそれでいいし、そういう方はイーサンなどタイ北部にボランティアしたりホームステイしたりして知見を増やしたらいいんじゃないでしょうか?この文脈だと「何をもって達成か」むずいですけど。
 
目標うんぬんに関連するんですが、就活で最も聞かれる質問は「なんでタイにしたの?」です。テーマ・目標の設定とともに深掘ればいいのではないでしょうか
 
 
 

就活で活きる留学経験を2つ追加

 
就活で活きる留学経験は3つを挙げたワンキャリさん偉大だとおもんですけど、これ就活メディアだから「ESにかけるエピソード」や「面接にてガクチカとしていえるエピソード」を想定してるんですよね。ガクチカ向きな留学経験ってだけ。面接官が留学経験に求めているものってもっとあると思います…
 
 
留学経験が全く生かせない業界のサマーインターン選考にて時々聞かれたことからの仮説です。就活で活きる留学経験を2つ追加します。MECEかどうかは知ったこっちゃありません。
 
 
価値観を変えた経験
 
環境に適応した経験
 

 
 

4価値観を変えた経験

 
「タイ留学を経て君はどう変わった?」と聞かれること多しです。大学生活がただ環境を変えただけなのに価値観が変わる経験を求めてくる大人時々います。
 
価値観を変える経験をしましょうというのは行動の順序が間違っていると思うので、とりあえずタイでしかできない、東南アジアでしかできないことをしましょう、その結果として何かしら価値観が変わったならいいっすねというスタンスでいったらいいんじゃないですかね
 
 
ちなみに私はというとそのたぐいの質問が来たら「留学以前に海外(オセアニア・ヨーロッパ・アジア)に行きすぎて価値観あんまり変わんなかった(∩´∀`)∩テヘ!」といいがちです。まあその後真面目に答えますが
 
 

5環境に適応した経験

 
企業ってグローバル人材を求めているんですよね。グローバル人材の定義は色々ありますが「どんな環境でも成果をだせる人材」とここでは定義したいと思います。
 
タイ留学でいえば、環境に適応する経験に「タイ語を学ぶ」ってあてはまりそうです。誤解がないように言うと、タイでしか使えないタイ語それ自体の言語能力があることを企業が価値を感じているわけではありません。タイという日本とは異なるかつ英語が通じない環境でも、タイ語を学び現地の人とコミュニケーションする努力をすることが評価されるんじゃないでしょうか?
 
 
あとこれ直接的には関係しないかもですが、タイ語しゃべれますっていえると印象に残りやすいです。面接官に「じゃあ喋って」と無茶ぶられたことはありませんでしたが、GDで他の参加者にふられることはありましたね笑
 
 
 

まとめ

 
就活に活きる経験
 

 
1文化の壁を乗り越え良好な人間関係を築いた経験(コミュニケーション能力)
 
2留学中の困難を自ら解決した経験(課題を発見して解決する能力)
 
3努力による成長の目に見える結果をだした経験(目標を設定して達成する力)
 
4価値観を変えた経験
 
5環境に適応した経験
 
 
と思っています。そのために
 
- 他の留学生・現地生と授業で切磋琢磨する
- タイ/東南アジアらしい経験を沢山する
- タイ語も真剣に取り組む
- 英語力向上以外の目標を決め達成する努力をする
 
 
を最低限すればいいのではないでしょうか?

【ミャンマー旅】首都ヤンゴンを観光!黄金の仏塔パゴダからヤンゴン大学まで周遊!

 
マンガラーバ!かじです。

ミャンマーのこんにちは!Manga Loverで覚えられました。今回はミャンマー・ヤンゴン観光のお話です。

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リーダーシップは全員に必要!伊賀泰代『採用基準』の考えるリーダーシップとは?

こんにちはかじです。今回は伊賀泰代『採用基準』のブックレビュー!本文からの引用をかなり織り交ぜながら紹介します。

 

 

なぜ『採用基準』を読むことにしたか

  •  ネットでよくおすすめされていたから
  • タイトルが就活チックでささったから

先に言うと、『採用基準』は就活指南本では一切ありません。(マッキンゼー志望者を除く)就活の面接のノウハウなどが直接書いているわけではないです。

 

もし就活指南本を探しているのであれば、就活?コンサルタントの廣田さんの書いた『新卒採用基準ー面接官はここを見ている』を読めばいいと思います。特に志望業界のしぼり方や自己PRの決め方などがロジカルに要素を分解して凄くわかりやすく紹介されています。

 

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好奇心と冒険心とぬくもりが私が海外旅行に魅せられてハマる原動力だ!

こんにちは!かじです。今回は海外旅行にはまる理由について。海外旅行、主にヨーロッパと東南アジアに沢山旅行してきましたが、なぜこんなにも好きなのかを掘り下げてみることにしました。 続きを読む