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Golden Apple

都内の国立大学3年。現在タイの大学に1年間の留学中。ヨーロッパ旅行・東南アジア旅行・海外留学の記事多めかも。

タマサート大学ランジットキャンパスを紹介するぞ~!【タイ留学】

〇読まれたい記事

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こんにちは、かじです。
タマサート大学に8月から一年間の留学中です。
 
タマサート大学はタプラチャンキャンパスとランジットキャンパスという2つのキャンパスからなってします。
普段僕はタプラチャンキャンパスに通っていますが、ときどきランジットキャンパスに遊びに行ったりしています。
 
今回はランジットキャンパスについて紹介します。
ランジットキャンパスは広すぎるので一部だけ取り上げたい。
 
 

ランジットキャンパスとは?

その前に軽くランジットキャンパスについて説明をすると
 
バンコク市内にあるタープラチャンキャンパスと異なり、ランジットキャンパスはバンコク郊外にあります。
距離にすると僕の日本の大学である一橋大学から都内までのキョリくらいでしょうか?
 
まあそこまで離れていないけど、わざわざいくのはだるいなあって距離(笑)
 
 
学部によってタープラチャンキャンパスに通うのかランジットキャンパスに通うのか決まるみたい。
僕の所属しているBMIR(国際関係)や、SEAS(東南アジア研究)、Thai Studies(タイ研究)、BBA(ビジネス)はタープラチャンキャンパスで普段勉強しています。
一方で、Economics(経済)やジャーナリズムを学ぶBJM、Engineeringなどの学部はランジットキャンパスです。
 
 
 

Puey Ungpakorn Library (図書館)

ランジットキャンパスの中心に位置しているのが図書館。
 
1階は主に学生の談笑スペースとなっており、騒がしいです。勉強している学生もいます。グループ学習で周りの目を気にしないのであればここでやるのが一番いいですね。 

2~3階は自習ができる机と学術書が置いてあります。その点は普通の図書館と変わらないかもしれません。 

タプラチャンキャンパスと比べると、タプラチャンキャンパスのほうが図書館内の設備が充実しています。タプラチャンキャンパスには無料で映画を見えるスペースがありますからね。ただ開放感はランジットキャンパスの図書館のほうがいい!正面から入り中央に階段があるシンメトリーなオフィスデザインは僕の好みですね。
 
図書館の隣には、なんとスターバックスが隣接しています。

図書館よりももっとおしゃれな空間、集中できる空間でコーヒーを飲みながら勉強をしたい場合には、このスターバックスにいくのがいいですね。
 
 

Thammasat Green Canteen (食堂)

大学の食堂は一番学生が利用する空間でしょう。図書館に比較的近いところに位置しています。
 
ランジットの食堂は緑の建物でGreen Canteenと呼ばれています。食堂にはアイスクリーム屋さんやコンビニ(セブンイレブン)も隣接しています。 

料金はタプラチャンキャンパスと変わらず30~40バーツの料理が多い!crispy pork with riceという料理を食堂で注文しました。それがこれ。 

全体の雰囲気はタプラチャンキャンパスよりもいいですね。ランジットキャンパスの食堂の方が清潔感があります。あともう一つ違いをつけるとすれば、ランジットキャンパスにはこのGreen Canteen以外にも一部の学部の1階に食事スペースがあったりします。Political Science の学部の人たちが学部棟の1階で飯食っていましたね、
 
 

Thammasat University Bookstore (本屋)

大学の本屋。Green Canteenの向かい側にあります。
 
タプラチャンキャンパスと同様のものが売られているので特に伝えたいことはないです。
ランジットキャンパスの日本語専攻の学生が時々「タマサート」とカタカナで書いてあるTシャツを着ておりそれをどこで買えるのか気になっています。
 
 

Aquatic Sport Center (プール・ジム)

図書館・本屋・食堂よりも少し離れたところにあるのがこの施設。
ここではプールがあるので泳げます。そしてジムがあるので筋トレ等をできます。 

それお金かかるんでしょ?って思うかもしれませんが、実は、無料!なんですよ!
タマサート大学生はStudent IDをもっていれば無料で施設を利用できます。なんとお得なんでしょう!
 
プールの利用自体は無料ですが、パンツ、ゴーグルなどはお金がかかります。タイ人の友達は50バーツだといっていました。
 
 

その他

後は軽く紹介します。
 

Thammasat Main Stadium(サッカー競技場)

土日の夜にプロサッカー選手の試合が行われているそうです。
機会があればサッカーが好きな友達と見に行ってみたい!
 

Student Activity Center

タマサート大学のバンド、コーラス、フォーソン、オーケストラなどの部活動はこの建物で普段練習しているみたいです。
 

Thammasat Primary School

小学校がタマサート大学ランジットキャンパスの内部にあります。
タイ人の友達はもしロリコンなら行くときっと楽しいよって言ってました(笑)
 

Thammasat Hospital(病院)

大学の東の方には非常に大きな病院があります。いくつもの施設からなっています。
 
タマサート大学生であればこの施設を無料で利用することができるらしいのでほんとありがたいです。ただちょっとタプラチャンキャンパスから遠いのが難...
 
 
 

ランジットキャンパスへの行き方

バンコク市内からいくつかの行き方があります。
 

タマサート大学タプラチャンキャンパスから

タプラチャンキャンパスのSocial Administrationのすぐ近くのGateにバンの乗り場があります。そこでランジッとに行きたいといい40バーツ払えばランジットまでのバンに乗ることができます。
 
現在2回使ったんですが、おそらく30分ごとにバンは出発するでしょう。また朝8時くらいから始発があります。
所要時間は約一時間ですね。いつも僕はkindleを読みながらその退屈な時間を過ごしています。
 
 

モーチャット駅から

モーチャット駅というタープラチャンキャンパスよりも北に位置するところからもバンに乗ることができます。
僕は使ったことないので、聞いた話をまとめるだけなのですが、料金は変わらず40バーツ、所要時間は30分ほどらしい。
 
 

ランジットキャンパスからバンコク市内への行き方

バンコク市内へ戻る方法は一応BTSなどもあるそうですが、今回はバンのみ紹介します。
 
バンの運転手から聞いた話を参考にすると、バンコク市内へは2種類の帰り方があります。
バンの乗り場が違うので気を付けてください。
 
 

タープラチャンキャンパスへ

本屋の近くの駐車場からバンが発車します。しかしこの場所が非常にわかりにくい。
基本的にランジットの学生はタープラチャンキャンパスにいくことはほぼないのでそこら辺の学生に聞いてもわからなかったです。
 

写真で伝えるとこういうところですね。
タープラチャンのバンの乗り場と同様に受付の人がいるので金を渡しバンが出発するのを待ちます。
最終便は6時です。その前の便は17:15と表記があったのでだいたい45分間隔で発車するのではないでしょうか?
 
 

ビクトリーモニュメントへ

最終便6時!?はや!! 夜までいたら帰れないじゃん!最初焦りましたが、どうやら違う乗り場からビクトリーモニュメントへのバンが出ています。
ビクトリーモニュメントへのバンの乗り場は、図書館よりもすこし北、Student Activity Centerの手前、川の近くにあります。 

ランジットのタマサート大学も利用するみたいなので困ったら近くの学生に聞けばいいですね。
こちらは最終便が9時となります。値段はタープタチャンキャンパスよりも8バーツ安く32バーツ。
 
ビクトリーモニュメントからタプラチャンキャンパス・サーパンピンクラオのほうに帰りたいのあればバス157や509に乗ればつくのでもう楽勝。
 
 
 

まとめ

ランジット正直楽しみ方次第ではありますが、キャンパスライフとしてはこちらの方が楽しいです。
 
これから先旅行で月曜日や火曜日を使わない日には、ランジットキャンパスに必ず週一回は行くと思うのでわくわくわくわく~!
じゃあ今日はこんなところで!
次回は、ランジットキャンパスとタープラチャンキャンパスの違いについて書きます。