Golden Apple

都内の国立大学3年。現在タイの大学に1年間の留学中。ヨーロッパ旅行・東南アジア旅行・海外留学の記事多めかも。

今年は就活終わったのでサマーインターン選考などを振り返る【ES・Webテスト・面接編】

〇読まれたい記事

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こんにちは、かじです。
 
一年間留学するため今年度は就活する必要がないんですが、あえてやりました。
19卒が18卒と同様に就職活動に対して動き出したってつうわけ。
 

 まわりの3年生みんなやっているしやっちゃえーーーてきなノリ

 
もうインターン選考などの面接などすべて落ちて就活終了っつうことで振り返りたいと思います。
後編の記事です。
前編は情報サイト・説明会編でした。
 
では今年度の就活まとめ
 
 
 

ES編

 

「学生時代に頑張ったこと」を問う場合が多い印象!

今回ESは2つの企業しか出せませんでした。
忙しい+日程的に厳しいという理由ですね。
 
ひとつは、ベンチャー企業。ここでは企業Aとしておきましょう。
もうひとつは、大企業。ここでは企業Bとしておきましょう。
 
企業Aに関しては、学生時代に成果を残した経験と事業課題を考えるもの(これ人によってはバレるか)
企業Bに関しては、学生時代に頑張ったこと。上の学生時代に成果を残した経験と似たような内容ですね。
 
実際同じこと書きました。書いた内容はあかせなーい。
ネットではね。
 
 
ESの内容は基本的には「学生時代に頑張ったこと」を書かせる場合が多かったです。
企業Aや企業B以外にもESの内容を見たりするけど、この質問は鉄板でしょうね。
 
個人的には「学生時代に頑張ったこと」をESで書くときは起承転結が必要だと感じました。
こういう現状があり...こういう困難があった...でも行動したり考えたりして...最終的に結果を出した。
この起承転結を文章の中にだせればESは普通に落ちることはないなって確信!
 
一応これ買って参考にしました。
超おすすめ!ってわけではないですが、時間があり気になる方は買ってみるのがいいかもしれませんね。ただ本を読んでインプットするよりも、実際に行動を起こすことの方が優先ですけど
 
 
 
 
 

WEBテスト編

 

フェルミ推定のWEBテストを受けた

企業BのほうではES提出と同時にWEBテストがありましたね。
ESとWEBテスト同時にやり足切をする企業は最近多いみたいです。
 
内容はフェルミ推定
 
フェルミ推定はもちろんはじめてでした。今年の1月にその名を初めてちらっと耳にしたものの自分には関係のない話だと思って無視していましたが...
ついにわが身に関わってくるとは...!
 
WEBテストをする前日の夜に大学の図書館で猛勉強しました。
「全国にあるコンビニの数を求めよ」とか「一年間の傘の売り上げを求めよ」など一見すると、はぁぁ知るかよょっていう問いを推定する必要があるのがフェルミ推定なわけですが、これは当然慣れが必要。そして凄く頭使いますね。
 
 
正直僕は来年就活が始まるわけだからこの時期にフェルミ推定を知っても問題はなかったんですが、フェルミ推定はできるだけ早く知っておくのがいいでしょう。
就活使うぜ云々とかはどうでもよくて、非常に頭を使う一種のゲームです。
 
問いをみた瞬間は絶望感に打ちひしがれますが、徐々に問いの構成要素を分解し解法を進めていったのちに答えが見えてくるとすごく楽しいんですね。
大学受験の数学と同様かもしれないな。
 
頭がよくなった気がするんでおすすめ
 
 フェルミ推定の対策としては後日これらの本を電子書籍kindle本として買いました。フェルミ推定、ケース面接の対策本はこれが鉄板でしょう(kindleのほうが安くて助かったw)
 
 
 

フェルミ推定以外の内容のWEBテストは受けていない

外資のWEBテストなども受けたかったんですけどね~時間がなかった!
SPIやWEBテストなどその違いとかは正直うまくわかっていないです。フェルミ推定に関してはマスターに徐々に近づいてますが。
 
 
 

面接編

僕が体験したのは
グループ面接
ケース面接
 
超詳しい部分はプライバシーっつうもんがあるので明かせない。残念だ
 
 

グループ面接

グループ面接=個人面接だと思っていいでしょう。
自分の持ち時間は個人面接よりも少し少なめで、大きな違いは「周りに人がいるかいないか」
それだけ
 
面接の内容は「学生時代に頑張ったこと」
もうどこでもこの内容
 
このグループ面接を受けて感じたことを適当にまとめると
  • 15分間で「学生時代に頑張ったこと」を深堀するだけで合否が決まるのが納得いかない
  • 意外と他の学生の「学生時代に頑張ったこと」が普通
  • グループ面接一緒に受けた人と仲良くなるのは重要
 
 
15分間で「学生時代に頑張ったこと」を深堀するだけで合否が決まるのが納得いかない
正直言うと自分を伝えるには時間が足りない。学生時代に頑張ったことをしゃべり他の学生ともさほど遜色がないという状態で、次の週にはグループ面接を突破しているかしていないか連絡がいくという...!
 
だから不合格となったことに対して不満はないけどよくわからないなって思いがあります。
 
この経験から一つ言えることは、企業の採用基準をとことん研究すべしってつうこと!
企業が成果を出せる人材を求めているのかリーダーシップを発揮できる人材を求めているのか、それともチームで協力できる人材を求めているのか。
 
その企業がサマーインターンにこの子を参加させたいって思わせるには何を採用基準としているか超研究するしか道ないでしょ!
学生時代に頑張ったことをうまく言うよりもこちらの方が100倍大事と感じたグループ面接でしたね
収穫ありー
 
 
意外と他の学生の「学生時代に頑張ったこと」が普通
グループ面接の醍醐味はここ。人の話を聞ける。
みんなの「学生時代に頑張ったこと」の内容ってなかなか聞く機会ないよね。
 
今回のグループ面接の大きな収穫の一つ
 
ちなみにアルバイトの経験などを話す方もいました。
アルバイトの経験などは学生時代に頑張ったことの定番ネタだと認識していたし、いきなりこれを話す人が現れて、あれっ意外とふつうかもって緊張が解けましたね~
 
(でもそれ以外の2人が長期インターンや学生団体の経験でした)
 
面接を受けた企業が難関だった分そのような優秀な経験を持つ方が多かったんでしょう。就活前線こわーい
 
 
グループ面接一緒に受けた人と仲良くなるのは重要
グループ面接で一緒だった人と面接中の1時間以外に話す機会はないって思ってたんですけど
面接前の時間、面接後の時間(カフェ)にも話すなど関わる機会が多かったね。
 
これも今回の面接の収穫でした。
 
就活の情報を共有できるのが一番の収穫です。就活対策で何をしているかなどは非常に参考になりました。
 
あと、他大の人の話を聞くのが新鮮で楽しいんですよね。
理系の医学系の勉強をしている学生など普段自分と全く縁がない環境で学生生活を送っている人の話は貴重
 
 
グループ面接を一緒に受けた人たちと神社に合格祈願としてお祈りした先輩もいるので就活本格化すると当たり前なのかもしれませんね。
リクラブ(Recruit Love)はその発展形でしょう(笑)
 
 
 

ケース面接

ケース面接とは?
ケース面接では、「一年間の相撲の観客数をあげるためにどうすればいいか?」などを考えます。
 
ケース面接=フェルミ推定の応用編と思っていただけるのがいいかも。
さきほどのフェルミ推定の部分で紹介した「一年間の傘の売り上げをもとめよ」という問いは、ケース面接では「傘の売り上げを5倍にするための戦略を考えよ」という問いにすり替わります。
 
ケース面接にて扱った問いはいえませんが、上と似てます。
 
 
ケース面接対策は就活関係なくやると面白いかも
就活生なら外資と一部の日系企業のケース面接にて同様の問題を解くようにいわれます。
ケース面接という形であつかうのは”一部”の日系企業ですが、その他の日系企業でもグループディスカッションという形で上にあげたような問意を考えるのではないでしょうか?
 
だから対策はどこかでやることになるかもしれません。
 
就活の時期になる初めて触れるものではあるけど、就活生じゃない人もやるのありなんじゃないでしょうか?
考えるのが好きな人ならとても楽しい時間です。
 
問いはなんでもいいでしょう。
フェルミ推定なら「(みんな大好き)東京ディスに―ランドの来場者数を推定せよ」
ケースなら「(僕も今度行く)東京ディスに―リゾートの年間売上を1.3倍にする戦略を考えよ」
とか?(笑)
 
さきほどの本が対策には参考になります。
 
 

一応まだまだつづく

アペタイザー(情報サイト・説明会編)...
 
メインディッシュ(ES・Webテスト・面接編)...
 
とならばあとはデザートでしょうか?
 
今回やり残したこと
来年までにやること
 
など書きたいです。