Golden Apple

都内の国立大学3年。現在タイの大学に1年間の留学中。ヨーロッパ旅行・東南アジア旅行・海外留学の記事多めかも。

中学2年~伊坂幸太郎・東野圭吾などの小説など読書にはまった~

〇読まれたい記事

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この頃に自分はまた読書にはまっていた。
 
小学生の頃に読んでいた小学生向けの小説ではなく、もっと中級小説、大人も楽しめるような推理小説にはまっていった。東野圭吾、伊坂幸太郎、森絵都、山田涼介、海堂尊、石田衣良などなど
 
 
伊坂幸太郎が当たり外れはあるものの一番好きな作家で、「ゴールデンスランバー」が最高。
 
堺雅人の映画とも相まって一番思い入れのある小説である。小説・映画ともに結末を読み終えた後は、何か切ないような、フィクションの中に入り込みすぎて急に抜け出せずに心苦しいような感じを抱いた。
 
よき作品との出会いには必ずある瞬間。
 
「陽気なギャングが地球を回す」シリーズや、「モダンタイムス」「魔王」の2部作、「グラスホッパー」「死神の精度」は好き。
 
「重力ピエロ」「アヒルと鴨のコインロッカー」は映画も見たことがあるけどそれほど心に響いていない。
 
東野圭吾は王道だよね。東野圭吾の推理小説は当たり外れがなく面白く好きである。ただ伊坂幸太郎の作品にあるような深刻なる迄の没入感はないかな(笑)
 
ガリレオシリーズ、加賀恭一郎シリーズは安定の面白さ。このシリーズ系の中で一番好きなのは、「聖女の救済」。
 
映像化はされたのに、なんで容疑者Xの献身や真夏の方程式のように映画されなかったのか、社会的な知名度が低いのがすごく悔しいな。
 
「マスカレードホテル」「白銀ジャック」「白夜行」「幻夜」「流星の絆」一部映画化されているほど有名かつ近年の作品なこれらは、中でも好きな作品。
 
 
放課後はほぼ毎日野球をしていたので昼休みや暇な時間はいつも本を読んでいた印象。図書館の司書の荒井先生がうちの親の友達だったっていうのも図書館が快適だった1つの理由かもしれない。
 
今思うと、本に夢中になるのも素晴らしい経験だと思うけど、その時間もっと友達と遊ぶ時間・だらだら過ごす時間にあてるような子供であってほしかったなあ~なんてね。
 
因みに主に中学2年次に小説を読みすぎたことで、3年次に年間読書数がトップ10ほどに与えられる特別なバーコードを図書室から頂いた。
 
欲しくて読み漁ったわけではないけど、結果的に「特別な何か」を頂いたことは嬉しかった。
 
 
大学生の今、小説をほぼ読まなくなった。
 
理由は単純で、学校の図書館という最高のアクセス環境を完全に失ったから。小学校・中学校・高校でさえも図書館に小説はそろっていたが大学の図書館は学術書ばかりで小説はない。
 
もちろん買うことはできるだが、何年間も借りることで小説を読んできた人間には抵抗がありすぎる。