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Golden Apple

都内の国立大学3年。現在タイの大学に1年間の留学中。ヨーロッパ旅行・東南アジア旅行・海外留学の記事多めかも。

【ブルネイ旅】豪華なモスクなどおすすめの観光スポットとブルネイ料理と交通を紹介!

〇読まれたい記事

初訪問者へ!「Golden Apple」で読んで欲しい10記事を紹介する!

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こんにちはかじです。
今回はブルネイ旅。友達に会い留学中の1週間のHolidayを使ってブルネイ・マレーシアに旅行した時の話です。
 
 

ブルネイってどんな国?

ブルネイは世界で有数のセレブな国。豊富な天然資源(石油や天然ガス)があるためです。
 
だけど、世界の中で何処にあるかあまり知られていません。ブルネイは東南アジアのボルネオ半島に位置しており国土はマレーシアに囲まれています。いわばアジアの秘境!
 
観光スポット自体を訪れるだけであれば一日で観光が可能です。それは首都バンダルスリブガワン(Bandar Seri Begawan)に基本的に観光スポットが密集しているためです。
 
私は2日観光しました。1~2日の短期間の観光というのは現在タイに留学している身だから躊躇なくできますが、日本からブルネイに旅行する場合は航空券もかなり割高な気がするので、4日以上は滞在するのではないでしょうかね。実際2日滞在して感じたこととして、日本人観光客は新婚カップルが多い印象でした。
 
 
 

観光の見どころ

スルタン・オマール・アリ・サイフディン・モスク(Omar Ali Saifuddien Mosque)

ブルネイの定番観光名所はこのモスク!
28代前国王により建てられたこのモスクは莫大な費用が建設につぎ込まれた超高級モスクで超豪華!昼間は青空に対してモスクの外観は白く輝いています。モスクの前にラグーンがありラグーンの手前から眺めるとさらに素敵。
 
友達の写真でしか見ていないのですが、夜はライトアップで超綺麗でした。
 
金曜日はイスラム圏では礼拝日に当たるため夕方4時半以降でないとモスクの内部に入場することができませんので注意したほうがいいです。あと祝日も入場に制限があります。
 
 

ジャミ・アス・ハサナル・ボルキア・モスク(Jame Asr Hassanil Bolkiah)

Omar Ali Saifuddien Mosqueは前国王のモスクに対して、こちらのジャミ・アス・ハサナル・ボルキア・モスク は現国王が建てたモスク!Omar Ali Saifuddien Mosqueに比べるとどうしても見劣りしてしまいがちですが、こちらもモスクとしては素敵。
 
首都Bandar Seri Begawanからアクセスが悪いのは唯一の難点。首都のバスターミナルに行けばバスは必ずあるはず(1ブルネイドル)
 
 

カンポン アイール ( Kampung Ayer)

首都Bandar Seri Begawanのブルネイ川の周辺の水上集落のことを指します。

通常水上集落というのは貧困層が住んでいるイメージがありますが、裕福な国ブルネイの水上集落は全く逆で建造物は非常にしっかりしているし、水道も電気も通っているため生活には不便はないし貧困層らしき方々は見当たりませんでした。

首都から対岸に渡すにはpierに行けば大丈夫。pierは至る所にありますが私は首都Bandar Seri Begawanのバスターミナルから最も近いpierにいきました。
 
1Bruneiドルで対岸までボートで渡る、20Bruneiドルで Kampung Ayerをボートでぐるぐる回ることができます。私はせっかくの機会ですし20ドル払いKampung Ayerの旅へでました。
 
 

ロイヤル・レガリア(王室史料館)(Royal Regalia Building)

 このロイヤル・レガリアでは、現国王即位の際に使用された御所車や即位25周年式典の豪華な衣装などが展示されています。
 
内部(展示物)は撮影禁止なので写真はありませんが、アセアンの協定?に日本の森外相(当時)の漢字のサインがあり目に留まりました。
 
 

王宮

名称は「イスタナ・ヌルル・イマン」ブルネイ政府があるため内部には入れません。王宮が位置しているのも首都Bandar Seri Begawanから少しほど離れているので、ブルネイ川からボートに乗って外観を眺めるが適度に楽しめる方法だと思います。
 
 

ジュルドンパーク

首都Bandar Seri Begawanからかなり離れたところにある東南アジア最大の遊園地。遊園地には入場しませんでしたがentrance付近の記念塔では写真を撮りました。

かつてはマイケル・ジャクソンのライブが開かれたこともあったそう
 
ブルネイは石油で裕福な国ですが、石油の資源がいつか枯渇するのをブルネイ政府は恐れているので、国家の基幹産業を多角化する為に観光業に力をいれているようです。ジュルドンパークは位置を考慮すると地元民しかいないのではと心配になりましたが、友達曰く観光客も多いとのこと。
 
 

 その他

ブルネイ博物館
キアンゲ オープンマーケット (Kg Kianggeh Open Air Market )
 
 

交通

ブルネイ国際空港から市内への行き方

タクシーは元々ブルネイに走っている様子はないですし、無難にバスに乗るべきでしょう。国際空港1Fでて左に少し歩いた場所からバスが定期的に出ており市内まで1Bruneiドルです。
 
ホテルなどが多いと思われるGadongという市内より北に位置する場所に行きたい場合もまずは市内に行きバスターミナルでバスを乗り換えるのがいいでしょう。
 
 

市内からブルネイ各地への行き方

ここがバスターミナルです。

 
 

おすすめのブルネイ料理

友達のお家でご馳走になったほか、ブルネイの郷土料理を食べるためAminah Arif Restoran(アミナーアリフレストラン)に連れて行ってもらいました。
 
私がいった場所は首都の中心地から離れていますが、Aminah Arif RestoranはGADONGなど比較的中心地に近い場所にもあります(googleによるとブルネイに4店舗)
 
注文したメニューは、表紙めくってすぐ目に入るSET BIASA(3 ORANG) 21ブルネイドルです。

これは
  • AMBUYAT
  • DAGING URAT TUMIS/MASAK REBUS KUNYIT
  • IKAN GORENG/REBUS/AMPAP
  • SAYUR PILIHAN
  • SAMBAL BELACAN & ULAM
  • CACAH BINJAI / CACAH CAMPUR(BINJAI/TEMPOYAK)
のセット
 
 
 

アンブヤット

ブルネイ人の友達に「ブルネイで一番有名な料理って何?」ときいたところかえってきたのが「アンブヤ」とのこと。アンブヤとはサゴヤシのでんぷんに熱湯を加え混ぜたブルネイ先住民が食している伝統的な主食。あの粘着性がある「のり」をイメージしていただくとわかりやすいかも!?それ聞くと食欲なくなりますが。

キャンダスという割りばしのような棒(上部が切り離されていないです)でくるくるとアンブヤを巻き付けてすくい取り、チリソースにつけ食べます。味はアンブヤ自体は無味で、チリソース自体の味がします。
 
驚くことに友達曰く、「噛まずに飲み込む」らしいです。最初は飲み込むのが怖くて噛みましたが歯にアンブヤがくっつき困ったので飲み込みましょう。日本のもちのようなもんだよといわれましたが、もちは飲み込んだら死にます(笑) おもち王国の住民には最後まで飲み込むのに抵抗がありました
 
 

ABC(Ais Batu Campur)

Ais Batuは氷、Campurはチャンプル
色んな具材を混ぜ混ぜするかき氷です。
 
上の写真だと一番左です 
 
下部には小豆があり、中部や上部にはBlackジェリーがあります。
味は表現しずらい!(笑) 甘い汁に豆の味が混ざっているかんじで時々ストローでジェリーを吸い込んだ時はまるでタピオカを飲んでいるようで。
 
それ以外には
さかな
にく
やさい(moring glory)などをいただきました。
 
にくが噛みごたえがあり美味しかったです。名前は忘れました。
 
 

ブルネイ観光 まとめ

ニッチな国かと思いきや日本人をかなり見かけました。欧米人は全然見かけませんでした。
 
日本人は新婚旅行(ハネムーン)で来られる方が多いようです。ハワイのように開発リゾートはないけど喉かに過ごすにはブルネイはもってこいでしょう。
 
東南アジアに住む私としてはブルネイは東南アジアらしくなく新鮮でした。「屋台」「トゥクトゥク」「交通渋滞」「ホームレス」といった東南アジアによくみられる景色は全くそこになく、ココはアメリカ・カルフォルニアか!という気分でした(行ったことない)
 
建物が密集しておらず、道路も広大なので開放感に満ち溢れています
いいですよ~ブルネイ
 
ではでは