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Golden Apple

都内の国立大学3年。現在タイの大学に1年間の留学中。ヨーロッパ旅行・東南アジア旅行・海外留学の記事多めかも。

一年間のタイ留学の持ち物を公開!【厳選】

〇読まれたい記事

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 さわでぃか!かじです。

今年の8月夏から1年間タイに留学しています。

 
今回はタイ留学の際に持ってきた持ち物をまとめてみました。
 
 
一年間の海外留学に必要な持ち物がわからない
 
タイの一年間の気候を考えてどのくらい・どのような服装を持っていけばいいかわからない
 
そんな人たちにとって少しでも参考になれば幸いです。タイ留学ではない人にも役立てばいいですね。
 

 赤色は最低限必要なもの

 
目次
 
 

バッグ・スーツケース類

一年間のタイ留学の際にもってきたバッグからまず紹介します。
 
バッグ
スーツケース
・バックパック
リュックサック
 
 
理想は超過料金ぎりぎりのスーツケースと機内持ち込みのリュックでいくのがいいのですが、荷物が入りませんでした。預け荷物がスーツケースとバックパック、機内持ち込みがリュックサック。
 
航空会社によって預け荷物2つ可能なものと2つ目からは超過料金を取るところがあるので気を付けるべきです。
 
 

スーツケース89L

上の写真のスーツケース。約90Lの荷物を入れることができます。
留学先に着いてからは基本的に使用せず寮やアパートにずっと置いておきます。
 
スーツケースを購入の際に考えることは3つです。
・預け荷物の基準内か
・丈夫か(特に足の部分)
・軽いか
 
僕の場合は大韓航空を利用するため縦横奥行の合計が158cmという基準がありました。そのためその基準内のスーツケースを探しました。周囲157cmというスーツケースがたくさん売られているので品は充実しています。
値段は平均が3万~3万5千円程度でしょう。僕には3万7千円でした。
 
 
重さはだいたい4kg~5kgです。預け荷物は23kgを超えると超過料金を取られます。どのくらい自分が荷物をもっていきたいかなどを考えてスーツケースの重さを判断してください。
 
正直際して重さ変わんないだろと割り切ってもいいでしょう。
 
 

バックパック60L

みなさんがバックパッカーと聞いてイメージするバッグです。いわゆる。60Lまで入れることができます。
 
一年間の海外留学だともちろん勉強がメインでしょうが、海外旅行もたくさんできます。そういう時に便利なのがバックパック!!この60L入れられるバッグの中に必需品を入れ様々な国を回るわけです。
 
もちろん旅行の際に90Lはいるスーツケースとは別のスーツケース、つまりバックパックの代わりに別のスーツケースを持っていくのもいいかもしれません。ただ都市を一日観光していく際には非常にめんどくさいので気を付けてください。
 
僕は東南アジアのインフラがしっかりしていない地域にも行きたいので背中にしょえるバックパックにしました。
 

リュックサック30L

貴重品などを保管し機内に持ち込みます。
留学先では大学への登校、遊びに行く飲みに行くなど様々な状況で使うバッグです。
 
留学する大学でパソコンを使っているのですが、それがしっかり入るので便利
 
 

貴重品類

パスポート(singleビザ付き)
・パスポートのコピー3枚
・パスポートの顔写真
Eチケット(一年間有効のオープンチケット)
・現金4万(タイの空港にて両替)
海外保険(17万円)
・クレジットカード(三菱UFJニコス)
・国際プリペイドカード(Money T Grobal)
 

クレジットカード

 絶対2枚持っていたほうがいい!!それはときどきクレカが使えなくなるという状況があるからです。なぜかわからないけど、このATM、VISAって書いてあるのに引き下ろせない!なんでだアアっていうときが時々あります。
 
あとは、2枚あれば盗まれたときもどうにかはなりますよね。一緒に盗まれたなら別だけど(笑)
 
 
僕の場合はそのうち1枚、マネティーグローバルというJTBグループによってつくられたカードです。
 
このマネティーグローバルカードの大きな特徴は
 
・VISAのマークがついている現地のATMで現地の現金を引き出すことができる。
・VISA加盟店では支払いに使うことができる。
 
 
マネティーグローバルってクレカっていうカテゴリでここに書いてみたけど厳密にいうと違うかな。キャッシュカード機能もついているクレカって表現するのが妥当かな?
 
一年の時にオーストラリアに海外留学していたのですが、現地で現金を下ろすのはすべてこのマネティーグローバルカードでおこないました。現地通貨を引き下ろすのも現地のお店でカードで支払いたいとき両方に使うことができるので、使い勝手がよかったですね
 
一年間留学だと現地に口座を作るという選択肢もあるかもしれませんが、僕はマネーティーカードでお金をおろすことができるので海外に口座はつくりません。海外送金の手数料もでかいですし。
 

 

電子機器類

パソコンdynebook(充電コード)
i phone 6 (充電コード2本)
・i phone モバイルバッテリー
・i phone 5 (昔のスマホ。音楽プレーヤー)
・複数付けられるコンセント2つ
・ウォークマン(充電コード付き)
・電子書籍kindle paperwhite (充電コード)
・ミラーレス一眼(充電器)
 
 

kindle paperwhite 

これはあったほうがいい!読みたい本を何冊も持っていくのは頭が悪いです。
 
日本にいる分だとあまり電子書籍を使う必要性はないかもしれません。読み終わった本は実家の本棚におけばいいのですから。しかし海外だとそうはいきません。もし現地で本を買った場合はそれも一緒に持って帰らないといけない。荷物が増えます。
 
そんな時に電子書籍は便利。読みたい本があればamazonで購入ボタンをぽちっと押せばいいだけ。僕も帰国直前にタイで読もうと思って3冊購入しておきました。
 
kindle paperwhiteは重さが250g前後と非常に軽いです。バス乗車時間などで気軽に読めます。
海外留学する人にはおすすめしています。
 
 
 

ミラーレス一眼

海外留学に限りなく必須なのがカメラです。
もちろん留学先でもいろんな写真を撮ることになるでしょうし、旅行したときにはなおさら使うことになるでしょう。絶景スポットに訪れたなら素晴らしい性能のカメラを使って素晴らしい写真を撮りたいですよね?
 
一般的にカメラは3種類あります。一眼レフとミラーレス一眼とデジタルカメラ。それぞれに特徴があるのでそれを把握しどのカメラがほしいか決めるのがいいでしょう。
 
僕はミラーレス一眼にしました。その理由はきれいな写真が撮れるうえに一眼レフより圧倒的に安いから。僕は留学中に頻繁に旅行したいと思っています。旅行の際に軽いカメラのほうがいろいろ動きやすいのでは?と思ってこれにしました。
 
 

衣料品類

・スーツ(OB訪問、インターン用)
・紺テーラードジャケット1枚(OB訪問用)
・青パーカー
・灰色パーカー(UNIQLO)
・水色カーディガン
・青リンネのジャケット
 
・長袖2枚 半袖10枚
・長ズボン2枚 七分ズボン1枚 半ズボン5枚
・パンツ5着 短い靴下5着 長い靴下2着 ハンカチ1着
・寝間着
・運動用上下2着 lll
・水着 ゴーグル サンダル(ビーチ用)
・クロックス(室内用) 
・レインコート(スコール対策用) 
・折り畳み傘
・帽子(紫外線対策用)
・バスタオル1枚
・ハンドタオル5枚
 
 
タイは半袖半ズボンで過ごすことができます。ただバスの中、教室の中、ショッピングモールの中などは冷房がきいているのでカーディガンや薄いジャケットなど少しはおれるものを持ってくるべきです。
 
長ズボンや長袖は海外に一年いることになるだろうし、たとえタイへの留学でも少し持ってくるのがいいかもしれません。ヨーロッパなどの留学の方にとっては必須ですけどね。
 
タイは日系企業が多く僕の大学のOBでタイで勤務している人も多いのでOB訪問する予定です。またインターンもできればと考えています。そのためスーツは持ってきました。
 
タイの大学ではサークル活動があるか微妙なので運動するかわからないのですが、運動着は一応持ってきました。さすがに運動せずに1年間ずっと暮らすのはよくないでしょうし。バドミントンとかテニスとかやりたいな。
 
タイはよく暑いと聞きます。実際きてみて、東京のほうが湿気が多くて暑苦しいという感じですがタイは日差しが強いと思います。紫外線対策で一応帽子を買ったりしました。
 
 
 

日用品類

・ハンガー5つ・洗濯バサミ・洗濯洗剤・洗濯袋
・コンタクトone day 10か月分
・シャンプー小瓶(旅行用)・歯磨きセット・リンスインシャンプー・ボディソープ
・爪切り・髭剃り・日焼け止め(大量)・制汗スプレー・サングラス・鏡・ピンセット
薬(アレルギー・アトピーの薬)・保湿クリーム・ビオフェルミン・ムヒ・虫よけスプレー・メンタム
・ワックス・裁縫セット・マスク・空きDVD(思い出バックアップ用)
 
この辺の消耗品は現地でも買えます。シャンプーとかボディソープとかは荷物減らしたい人は持っていく必要ないです。ただ日焼け止めは日本のほうが品質がいいので大量に買いもってきました。薬はもちろん現地で調達する方法がわからないのでほぼバックに入れたね
 
コンタクトを僕はone day 1年分を持ってきてしまったのですが、これはおすすめしません。7万近く非常に値段が高いです。かといってtwo weekだと旅行するときに精製水とオプティを持っていく必要があり洗うの含めめんどいです。なのでtwo week : one day =7:3位の割合で2種類持っていくのがいいでしょう。
 
 
 

・地球の歩き方(タイ)(東南アジア)
・バンコクの観光用の本
・タイ語の本
・筆記用具・手帳・メモ帳・ルーズリーフ
・筆箱(はさみ、のり、ホチキスなど)
・自転車チェーン・南京錠ダイヤル式ロック(旅行用)
変換アダプタ・変圧器
・圧縮袋・たくさんの袋・大量のティッシュ
・パスポートケース
・日本のおもちゃ
 
地球の歩き方は旅行の際に非常に便利です。これはさすがに電子書籍にして持ち歩くのは嫌なので本をしっかり買いました。
 
 
一応セントラルワールドの紀伊国屋で買えるそうです。ただタイに到着した当初はそこに行くのは交通手段などになれていない手前難しいのであらかじめ買っておくのがいいんじゃないでしょうか?
日本にいる間に眺めているといいかもね~
 
タイの電源事情ですが、基本的に日本と同じAタイプの電源プラグでダイジョブです。不安であればネットで調べてみてください。ただ周辺地域に旅行する場合はAタイプの電源プラグとは限らないです。僕はすべてのタイプの変換アダプタを持ってきました。
 
電圧のほうですが、日本が100Vである一方でタイは220~240Vくらいであったと思います。そのため一部の機種はそのまま差し込むと壊れます。変圧器を買っておいたほうがいいでしょう。
 
パソコンも対応している変圧器買っておけば後悔することはないですね
 
 
 
 
 
 
 

まとめ

 ちなみに僕のスーツケースの重さは23㎏ちょうどでした。バックパックのほうは7㎏、リュックサックは8㎏。40㎏近く海外に持っていっていると考えると多いな~
 
荷物が一番かさばるのが服です。なのでもう少し荷物を少なくしたいという場合には衣料品類を少なくしましょう。ティーシャツなどは現地でも買えます。荷物を軽くしたい場合には日用品の消耗品類をいえなければいいです。現地で売っていますから。
 
一年間の留学となるとパッキングが非常にめんどいです。早めの準備をするにこしたことはないですが、何を持っていきたいかあらかじめメモしていたら意外とすぐパッキングは終わります。
 
最悪忘れ物があってもそれがパスポートでなきゃ出国はできます。それ以外のものを海外で買えるだろうし、日本から送ってもらうこともできます。心配はいらないですね!!
 
ではまた~