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Golden Apple

都内の国立大学3年。現在タイの大学に1年間の留学中。ヨーロッパ旅行・東南アジア旅行・海外留学の記事多めかも。

食べログラーメン1位も!新小岩『一燈』のつけ麺が超人気店ゆえの美味さ!

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〇読まれたい記事

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ラーメン好きなら誰もが知っている超人気、超有名店である『麺屋 一燈』に4月に行ってきました!!

 

もう超有名ですよね?食べログのラーメンで1位になったこともあるし、いまは1位を譲っているけど依然として食べログの上位にいるラーメン界の大御所的な存在!

 

僕はサークル内のグループであるラーメン部に所属しているんですが、以前の新小岩『一燈』への麺征は授業の関係で行くことができなかったんですね。なので今回自分が企画したうえで土日に行くことにしました!いえーい!

 

 

スポーツした後に国立から1時間かけて

僕は国立に住んでいて、大学も国立にあります。その日の夕方はサークルで運動して今しました。終わってから『一燈』の夜の開店に間に合うように国立から新小岩に向かいます。

 

電車で1時間くらい。めちゃめちゃ遠い。

 

そして新小岩につく!新小岩は初上陸!いままで何かの用事で行くことはありませんでしたね。

 

 

開店20分前でも行列 

新小岩から徒歩5分くらいのところに『麺屋 一燈』があります。時刻は18時20分前、つまり17時40分。開店が18時なのであと少しの時間ですね。この時間に既に行列ができてました。

 

行列ができるなんてさすがラーメンの名店!!!まあそんなこと知っていてこの時間に行ったんですけどね。行列中に店の前にある張り紙をみてみると、『麺屋 一燈』のほかに『つけ麺 一燈』『中華そば 一燈』『燈郎』が近くにあることが判明!

 

一燈は新小岩を中心に経営を拡大しているんですね。グループ展開といったところ。国分寺の美味しいラーメン屋として超有名なムタヒロも1号店と2号店と3号店と串カツムタヒロがあるなどに多様な事業展開をしていますしね。

 

『つけ麺 一燈』は『麺屋 一燈』とおなじ道沿いにあったんですけど、行列とかなかったですね。定休日とかかな?

 

僕も騙されて気を付けておきたいのが、『麺屋 一燈』にもちゃんとつけ麺があることです。『つけ麺 一燈』がつけ麺の店で、『麺屋 一燈』がラーメンの店なのかなって最初思ってしまいましたね。一燈に行ったらラーメンかつけ麺か迷いどころですが、一緒に行ったラーメンマスター曰くつけ麺がほんと美味いそうです。

 

行列にならびだしてから経つこと35分くらい!だいたい18時15分くらいだったかな?ついに一燈の中に入れることに...!

 

 

特製濃厚魚介つけ麺がやってくる!

食券は行列に並んでいる段階で、店員の指示のもと買っていました。何を注文したかというと、『特製濃厚魚介つけ麺』1080円と『大盛り』100円です。美味しいラーメン食べに遠くからはるばる来たんだからケチらず、店が一番の推しにしているだろう「特製」を!

 

席に着いてからは食券をあらかじめ渡しておいたこともあり、すぐに注文していた『特製濃厚魚介つけ麺 大盛り』がきました!

 

わくわく

わくわく

わくわく..!

 

スポーツをしたあとということもあり、お腹も本当にすいた状態。獲物を見つけたときの顔でもしていたんじゃないでしょうか?

 

大盛りのつけ麺を箸でとり、いかにも濃厚そうなつけ汁に絡めていただきます。

 

はあ美味しい...

 

美味しいものを食べたときって心の中が凄く浄化される気がするんですけど、そんな感じですね。どうせ美味しいだろといったかんじで一燈きましたが、おいしいですね。

 

濃厚魚介スープのほうはありきたりな感じですが、魚介の味が聞いているなといったところ。2種類のネギと鶏団子とメンマなどが入っていました!鶏団子は特徴的な味でしたね。酸味があるというか柑橘系の何かの味がしました。

 

そして箸でつけ汁すくったりしていたら、すごくとろみがあるなってかんじました。

 

 

とろみがあるということは...!?

そうつけ麺とつけ汁がよく絡むんです。つけ麺はストレート太麺で、うどんくらいな気がしました。この麺はとろみがあるおかげでよく絡む絡む。そしてまろやかなかんじ。

 

 

具のほうは何かというとチャーシューが鶏と豚を合わせて3枚分。全部多少なりとも種類が違います。

 

3つの違った味を楽しめるんですよね。鶏のチャーシューは全然鶏っぽさがなかったですね。ハムみたいな感じだったんです。

 

一番最後に食べた豚のチャーシューがその3つの中でダントツで美味かったです。個人的に。あれをもう少し食べたいね。

 

 

つけ汁お代わりサービスにみれるおもてなし

『特製濃厚魚介つけ麺』の大盛りが出てきた時に店員に、「大盛り以上はつけ汁のおかわりが無料です。」っていわれていたんだよ。これ自体ありがたいこと。麺とよく絡むつけ汁の場合はつけ汁が都庁でなくなったりするしね。

 

でも僕の想像していなかったことが起きた...!このつけ汁おかわりサービスの関して。

 

つけ麺を食べている最中に、温かいお代わり分のつけ汁をベつの器に入れて僕のもとにおいてくれたんです。いままでラーメン屋でラーメン食べている中でこんなこと一度もなかったからちょっと驚きました。

 

普通今食べている分のつけ汁がなくなったら追加のつけ汁を注文すると思っていた..!

 

この頃ちょうどつけ麺をつけ汁に入れるにつれつけ汁自体がさめてきたとこだったんです。そしてつけ汁が冷めてきた絶妙のタイミングで追加のつけ汁をこちらの注文なしにくれる。なんてすばらしいんだと思いました。

 

このおもてなしに個人的に感動しました。すごく。そして、追加のつけ汁を途中でくれたおかげでまた暖かいつけ汁につけ麺をつけて美味しく食べることでできます。美味しさが持続するんです。

 

 

「ずっと美味しい」つけ麺を食べれるラーメン屋。それが一燈

美味しいラーメンって都内にたくさんあるはず。一燈も当然その一部にはいるラーメン名店。この味が美味しい!なんて思うのは正直プロが店を出しているしたくさんの人が行っていればなおさらそれはたしかに「味が美味しい」んだと思う。

 

一燈は味もおいしい!なんでこんなに人気なのかと考えたら、万人受けするつけ麺・ラーメンだからだと、初めて一燈に行き感じました。

トマトと海老のスープでもなくとことん辛いスープでも人によってはしょっぱいと感じることもあるあごのスープでもない。その誰もが愛することができる味なのだと。

 

でもその美味しさの味って意外といろんなところにあるに違いない。僕がそれ以上に一燈に感じたのは、「ずっと美味しい」を追求する点。

 

どんなに味が美味しいつけ麺もつけ汁がさめてくれると、最初の美味しさをかんじることがなくなってしまう。一燈はその「美味しくなくなる時」までケアして、おいしいつけ麺を僕らに提供してくれるように感じました。

 

僕は特にそこに感動したし、「美味しい」ってそのままの味だけじゃなくて、おいしくすることっていろんな手段があるんだなと学びましたね。

 

 

おすすめの時間帯は開店30分前

 

僕ははじめて一燈に行きましたが、ラーメンマスターたちは2回目とか一燈に一度いったことがあるらしくて、

 

今回も含めておすすめの時間帯をまとめてみると

 

開店30分前!(夜の場合)

 

が開店と同時にすぐ入ることができるし一番ベストな時間帯かなと。並んで30分くらいですよ?そこあとにすぐ美味しいラーメン・つけ麺が食べることができると考えたら苦にならないはず。開店すぐとかの時間に行ったらどのくらい行列並ぶか待つかわかりません。

 

後日談でも、友達で一度一燈いったけど混みすぎていて入ることができなかったなどの話を聞いたので、行く時間帯は気を付けたほうがいいと思います。

 

 

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